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NetFlixでシーズン2が配信中の”デアデビル”に出演している

チャーリー・コックスとジョン・バーンサルは現在の”デアデビル”について

『映画のレベルだ』と主張し、映画に近づきつつある現状を語ってくれた。

 

チャーリーは”デアデビル”、ジョンは”パニッシャー”として激しい肉弾戦を

演じていますが、ジョンは今作での戦いぶりはかなりい気に入りのようで

 ファイトは演技であり、振り付けじゃない。ハードであるべきなんだ。

僕とチャーリーはそこが好きなんだ。

僕らのどちらも楽にやりたいとは思ってないよ。

とコメント。

 

さらにジョンは格闘シーンでは映画同様に何ヶ月も費やしてスタントチームが

準備していてくれたことについても

ものすごい技術を持ったチームが僕らをリードしてくれる。

僕ら二人のダブル(スタントマン)は、とんでもなく熟練しているよ。

彼らはテレビ用にレベルを落とすことは決してない

それらは映画のレベルなんだ。映画のクオリティーのファイトなんだ。

とスタントチームを絶賛した。

 

映画と変わらぬクオリティが”デアデビル”にはあると語るジョンは

舞台、テレビ、映画という区切りはなんの意味もない。

自分を雇ってくれる最高の人たちと働くんだ。

彼らが僕を雇ってくれる限りね。

と明かすとチャーリーがつづけて

『デアデビル』は、テレビの世界で今とてもラッキーだよ。

脚本も演出もプロダクションデザインもすべてがハイクオリティーだし、

それは彼のような人が出てくれる。映画と同等だよ。

彼(ジョン)は一級の役者だよ。実際、僕らが自分たちのドラマに

彼を捕まえることができたのは、『ワーオ!』って感じだったんだよ。

僕らにとって、とても大きな意味をもたらしたね。

と語り、キャストもクオリティもスタッフも映画級であると強調した。

 

ソース:シネマトゥデイ

 

NetFlixとマーベルは親密な関係ですし、こう語っているところを見ると

MCUに電撃参戦なんてこともあるかも??