毎週土曜日00:30(金曜深夜24:30)より、TOKYO MXにてアニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』が放送されています。

 

 

gate-anime.com

 

以下、ネタバレ要素がありますので注意してください。バレても構わない方のみ下方スクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2015年9月5日の放送は第10話「絶望と希望」でした。

 

 

イントロダクション 

8月某日 東京

いつもと変わらないはずだったその日。東京・銀座に異世界への「門(ゲート)」が忽然と現われた。

門から続々となだれ込んでくるモンスターの軍勢を撃退した陸上自衛隊は、門の向こう側の「特地」に進出。現地住民との接触を開始する。

第三偵察隊を率いるオタク自衛官・伊丹二等陸尉は、「特地」を探索中に巨大な炎龍が集落を襲う場面に遭遇。生き残ったエルフの美少女を助けたことで、異世界の住民たちと交流を深めていく――。

モンスターとの戦闘や現地住民との交流を通して、伊丹は「異世界」とどう向き合っていくのか。

超スケールエンタメファンタジーの門(ゲート)が、今、開かれる!

 

というイントロダクションです。

 

 

10話「絶望と希望」

主人公の伊丹耀司(いたみ・ようじ)たちは、と米国の妨害から身を守るために、伊丹の元嫁さんの葵梨紗(あおい・りさ)も巻き込んで、箱根の旅館(防衛省管轄下)に泊まることになりました。が、そこもすぐに見つかってしまい、米国の工作員の部隊に囲まれている状況ですが、伊丹たちを特戦群と思われる自衛隊が守っています。しかし、米国と日本の政府トップによる電話によって、特戦群はガードをしないことになりました。どうなる……? というところまでだったでしょうか。

今回は、伊丹とあれしそうになっていた亜神ロゥリィが、それを中断されて怒りMAXなのか、OP後に米国の工作員の前に姿を現してハルバートを振り回して無双していました。ちょっと事情が分からなかったですけど、おそらく旅館を襲撃しようとしていたのは米国の工作員だけでなく、ロシアと中国も同じ目的で現場にいたようでして、旅館の入口前で3国の部隊が鉢合わせし、さらにそこにロゥリィが乱入して現場は大混乱でした。流れ弾が旅館内にも飛んできていたため、伊丹たちも混乱していましたが。

ロゥリィ無双で戦闘は終結。さらに門のある銀座には、梨紗や栗林のファインプレーもあって、各国が手出しをできないまま、伊丹たちは全員特地へ戻ることができました、という回です。

3カ国が共同で作戦行動をしていたらもう少し異なる結果になっていたかも……いや、どちらにしてもロゥリィ無双には違いはなかったですか。

 

日本に来てから伊丹たちが遭遇してきた一連の騒動について、ピニャ帝国第三皇女が推測していました。「(ピニャたちは)日本という国と帝国との交渉の仲介、つまり講和のために来た。察するに、それを快く思わない勢力と進めたい勢力があり、せめぎ合っているのではないか」というセリフがそれで、おそらく正解です。快く思わない勢力は米露中を指し、進めたい勢力は日本を指す、ということで良いのではないでしょうか。たぶん。

無事に特地へ戻ってきたピニャは、このまま門の向こう側を戦闘をすれば、帝国は確実に負ける、それどころか滅亡するだろう、と書簡を認めていました。そして、一刻も早く帝都に戻り講和の準備を進めるつもりです。ていうか門の向こう(特地)から勝手に攻めて来たのは帝国なんですけどね、という。

そろそろ夏アニメも日程的には終わりが見えてきました。しかし、本作品『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の終わりはいまいち見えてきません。12話だとすればあと2話しかありませんけど、どうやって終えるつもりなのでしょうか。炎龍ともう一度戦って終わりなのか、それとも帝国との講話をするのか……講話はまだしないとおもいますけどね、ピニャの意見がそう簡単に通るとは思えません。皇帝が自衛隊の強さを身を持ってしらないと分からないと思いますので。

そうそう、栗林の妹が登場していました。妹さんはテレビのレポーターをしていて、名前はナナミと言っていたでしょうか。エンドロールを見たら栗林菜々美(くりばやし・ななみ、CV久保ユリカ)とありました。姉とは違ってちょっと抜けているというかオッチョコチョイな感じがあり、それはそれで可愛かったです。

 

dysdisanime.hateblo.jp